もうちょっとフォーサーズ

つい最近までE-5を使っていたけど今はE-M1とα7IIを使って撮った写真やカメラまわりの話

激安クリップライトと百均の障子紙でライティング

クリップライトにディフューザー代わりに障子紙を貼り付け、物撮りをやってみました。 

 

以前は切り抜いたダンボールに紙を貼ってライトを当てていたのですが、光源の方向に自由度のない点が不満でした。

 

fourthirds.hateblo.jp

 

同じライトを3台使って違う方法でやってみたいと思います。
しかしこのライト調光機能付きなのがとても便利です。買ってよかった。

 

障子紙を貼る

白熱灯だと熱をもって燃えそうなのですが、電球形蛍光灯なら数時間使用しても人肌程度の温度なので問題なさそうでした。

完全に包んで密閉してしまうとさすがに危ない気がするので、全面にふんわりとかぶせるぐらいにしておいたほうがいいと思います。

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3台使うとこんな感じ。ダンボールの両サイドは切ってしまうほうがよかったかも。

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撮ってみる

写真としてはメリハリがなさすぎるので面白みに欠けますが、均一に光が回って悪くないのではないでしょうか。

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ピスケ(白い鳥のほう)の左側の影が強く出ているので、もうちょっとライトの位置や照度を調整する必要がありました。

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上部+右1灯の場合

左のライトをなくすとこんな感じです。
レンブラントライティングというほどではないですが、メリハリをつけるほうが写真としてはいいですね。

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